仮想通貨 取引所の口座開設手引き|おすすめ取引所2選

ビットコインを買うためには、仮想通貨を扱う取引所に口座を開設する必要があります。

このサイトでは、日本でも口座開設の件数が多く堅実なバックボーンを持った2社をおすすめの取引所としてピックアップしています。

これから、仮想通貨を持ってみようと思う方の助けになれればと思い、画像付きで分かりやすい『ビットコイン口座開設の手引き』を作りました。

仮想通貨 口座開設のおすすめ取引所

ビットコインの個人口座を開設するなら

コインチェック-coincheck個人口座開設の手順

 

▶️ coincheckの口座開設手順ページへ

 

ビットフライヤー-bitflyer個人口座開設の手順

 

▶️ bitflyerの口座開設手順ページへ

 

ビットコインの法人口座を開設するなら

コインチェック-coincheck法人口座開設の手順

 

▶️ coincheckの法人口座開設ページへ

 

ビットフライヤーでは法人口座はおすすめしていません。

【理由】ビットフライヤーは、取引所を設置しているウェブサーバーが脆弱なため、頻繁にサーバーダウンが起こります。 会社間の大切な取引や決済・送金の時にサーバーダウンする可能性が高く1度ダウンすると1〜3時間は使えなくなります。

そういった理由で、このサイトでは法人口座はコインチェックで推しています。

 

ハードフォークというビットコイン分岐で収益が出る可能性も

フォーク=仕様の変更に伴うブロックチェーンの分岐

ハードフォークは、新たな用途の仮想通貨を創出する場合や、新たなブロックチェーンを構築する際に行われる変更のことを指します。

ハードフォークを行うと、ベースブロックチェーン(現行)と新規ブロックチェーンの2つに分岐します。

新規ブロックチェーンは恒久的な運営が見込めた場合、上場され取引所でも売買が可能になります。=完全分岐で資産化されます。

 

最近のハードフォークを事例にあげると。

ビットコインのハードフォーク ↔️ ビットコインキャッシュが誕生
時価 約300,000円 ↔️ 時価 約 30,000円
ハードフォークで同数コインを分岐

(例)ハードフォーク締め切り時に 1BTC所有していた場合、ビットコインキャッシュが恒久的であると判断されれば → 上場が確定。

上場日に取引所にて1BCH(ビットコインキャッシュ)配布される。

ハードフォークを経て上場した仮想通貨は資産化する

分岐を経て上場した仮想通貨も資産価値を持ちます。

ビットコインキャッシュの場合、約 30,000円で上場しました → 価値が上昇し 約150,000円

このように、全てがそうなるとは言えませんが、ハードフォークから新たな資産が生まれる可能性を秘めているのが、当面の仮想通貨の魅力とも言えます。

 

仮想通貨 ICOに出資することで将来的な収益も

ICOとは何か?

IPOと聞くと、新規株式公開として馴染みがあると思いますが、株ではなく仮想通貨で資金調達を行うことを通称 ICOと言います。

ICO(Initial Coin Offering)は企業またはプロジェクトが自らの「独自トークン(コイン)」と呼ばれる仮想通貨(従来の金融市場における株式のようなもの)を発行し、それを販売することで開発費や研究費を調達する方法です。

つまり、ICOとは株式を発行してそれを購入してもらうことで資金を調達するのと同じような意味 を持つ次世代の資金調達方法です。

これまで注目されていなかった企業でも、ICOによって億を超えるの多くの資金を調達したことでICOが注目されています。

ICOの特徴として

・数量限定販売であること(限定性が高い)
・期間限定販売であること(緊急性が高い)
・世界的に市場が爆発的に拡大していること(成長性が高い)
・投資商品として流行していること( 成約率が高い)

新規 ICOで資金調達を行う会社は、『きっちりとしたビジネスモデルであるのか?』といった点で、仮想通貨発行前にビジネスモデルを理解してもらうための(公開文書)ホワイトペーパーを作成します。

こういったものです⏬クリック

>> ビットコインのマイニング健全化事業 ICOのホワートペーパー <<

 

個人では参入が難しいビットコインのマイニングですが、
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ホワイトペーパーは、新規ICOがどのようなビジネスを展開していくのかを記載した文章で、その内容を読んで賛同した人がビジネスを応援するために出資をします。

要するに、新規 ICOは仮想通貨によるクラウドファンディングと言えます。

仮想通貨にこれから参入するならICOとのコンボ投資で

仮想通貨の投資スタイルとして、現物投資型とFX投資型が主になりますが、ビットコインが 200万円の値を付け『これからも上がる』と予想されます。

私の予想では、「『2018年度には1BTC:500万円』ありえるかも!?」という想いがあります。

これからの仮想通貨投資はICOのコンボ

資金力があれば、ビットコインやアルトコインの現物売買や仮想通貨間トレードで資産運用するのも有効でしょうし、少額の資金にレバレッジを掛けられるFX型も良いと思います。

ですが、やはりそれだけでは、大きく有益をあげるのは難しいですし、これから参入してくる機関投資家の煽り売買は、素人では太刀打ちできないでしょう。

そこで、素人でも少額から投資できる手段として利用できるのが、新規ICO なのです。

有望な新規 ICO の情報は見つけにくい!

私は、仮想通貨の法人口座を2月に開設して、10ヶ月以上取引を行い収益を上げてきました。

現物のビットコイン・アルトコイン共に保有していますし、トレードも行います。

コインチェックの貸し仮想通貨も1年(年利5%)もしています。

10ヶ月取引して感じた次の手が、まだまだ参入人数の少ない ICOへの投資草コイン と呼ばれている上場間もないほとんど値段の付いていない仮想通貨です。

ICOの特徴として

・数量限定販売であること(限定性が高い)
・期間限定販売であること(緊急性が高い)
・世界的に市場が爆発的に拡大していること(成長性が高い)
・投資商品として流行していること( 成約率が高い)

このように、ICOはその情報を知っている方のみが、いち早く投資の対象として捉えることができる仮想通貨です。

前述しました【ビットコインのマイニング健全化 ICO】のように有望なICO案件を見つけるのは、そういった情報を募集前から仕入れるパイプが必要なのです。

これから新規ICOに投資してみようと考えている方に、いち早く情報をお伝えするためにメールマガジンによる配信をしています。

ご興味のある方は事前登録していただけると情報を共有させていただきます。

🔻新規ICOの情報発信メールマガジン登録フォーム🔻

 

まとめ

ビットコインの口座開設後、本人確認書類を受け取れば取引が開始できます。

ビットコインは、価格の上げ下げを繰り返しながらも、まだ上がると予想しています。ハードフォークもあるでしょうから、幾分かは現物を持っていても良いかと思います。

新規ICOと仮想通貨で分散した資産形成を推奨します。

※投資は自己判断でお願いいたします。

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